ABOUT USわたしたちについて

まずはマスクの
需要供給」のマッチング。
そしてそこからうまれる
助け合える関係性をつくりたい。

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MISSION社会課題・ミッション

マスクの需要と供給のマッチング

現在供給が滞っているマスクを、全国から集め、販売することで、需要と供給のバランスをとる。
制作過程や制作者を公表し、良質なマスクを供給する。民間は布マスクに転向して、医療機関や本当に必要としている方々へ不繊布マスクや使い捨ては回そう。
マスクは全国的に不足していますが、2020年4月下旬から供給できるように在庫の確保を進めています。随時作成者を増やし、プラットフォームとすることで、どこかが在庫切れになってもどこかに頼めるよう全国の仲間たちに声をかけ続けています。

助け合える関係性を遠隔で作る

消費物としてだけでなく、その後も繋がれる物と人をつなぐ。
きっと今の状況が落ち着いた後には人はまた外にでる。あの時お世話になったあのマスクを送ってくれた地域や人はどんな場所・人だったのだろう。
そう思って訪れて欲しい。直接出会えるまで、間接的な出会いを創造します。

後の暮らしへの布石:#meetoomaskfund

売上が現在の逆境を超えた先にも価値のあるものにするため、売上の10-15%をファンド化し、今回の助成や補助に該当しない方々や収束後に増える文化再建へのファンドとして貯蓄します。例えば、文化事業や教育、福祉部門などでこの逆境の後に必要となってくる活動へ臨機応変にファンドできる体制を整えます。
具代的には、2020年度以内に基金を設立し、活動への助成体制を整えます。

BACKGROUND設立背景

マスクを巡って世界では強奪・争いが起きている

ある国が発注したマスクを、倍以上の価格で別の国が取ったり、倉庫から強奪されたりしている現状。マスクが原因でなくても、テロが起きたりする。これが世界。日本はまだ大丈夫は、手遅れになるかもしれない。既に日本国内でも感度に差が出始めている。東京ではマスクが手に入らなくても電車通勤せざるを得ない人たちが、電車内で言い争いをしている。
第三次世界大戦とは言いたくなくても、過去の失敗はこんな些細なことから全て起きてる。今から生まれる子供たちにこんな世界においでといえないじゃないか。この世界を作る責任は今生きてる全員にある。

行き渡るべき人に行き渡ってない、助けるべき人に手が回ってない。

隣近所や友人に縫製が上手い人がいる方は手に入ってるかもしれない。でも、今緊迫している地域にはそういう隣組みたいなことが根付いてない場合はとても多い。3.11の時にも同じようなことが叫ばれたが、そう解決してない。
しかも、今回の緊張は時差で全国に広がる。誰かが誰かのためにではなく、お互いが助け合わなくてはならない。国の補助も同じ。除外されていく人々こそ助けを欲してる。多様性を担保するための支援不足が浮き彫りになっている。

産業や文化が消えかけてる

経済の悪化により、特に影響を受けているのは、日本の文化を守ってきた産業。どんな場面でも文化は人を助けてきた。苦しい局面であるほど、文化は人を助ける。機能的に見えないから後回しにされがちだけれど、この緊迫が落ち着いた向こう側に何を渡せるか。これは今生きている人々にかかってる。

RE-EDIT THE VALUE価値の再編集

地球と共に生きる「リユース」「エシカル」

地球なくして、人は生きられない。人は既に使い切れないほどの物を作っている。そして捨てている。本当に使えないのか?そこをまず疑う。何かを作るために生み出すのではなく、今ある物を生かして編集し直す。リデザインする。そして捨てなくて良い価値へ昇華させる。

文化価値を大切にする

例えば、日本の繊維産地が凄いのは、戦後に手仕事から自然に工業化に成功した事。社会の混沌を牛歩でも乗り越えた先に、文化が立ち上がる。これは古から人が培ってきたこと。長く残る文化は特に自然や地球と共存できている。その価値を改めて見直し、大いに取り入れる。

社会問題解決を目指す「みんなで作る」

世界にはいろんな人が住んでおり、みんなが生きやすくする為に社会があります。ただ、そこには課題も多くあります。私たちは解決に向かって小さな担い手になれるよう貢献したいと考えています。そのためには、誰かが得するという発想をやめ、全員で分担・分配していくという、本来社会があるべき姿を体現していく。誰か1人のためではなく、みんなのためであり、結果自分のためになるように。

OUTLINE団体概要

会社名 meetoomask事務局(snufkiins LLC.内)
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-29-5YKビル4F
代表者 今井 朝美
メールアドレス meetoomask@gmail.com